市場分析ツールと経済指標

市場心理・テクニカル分析・アノマリー

『1月効果』過去20年のデータ検証から”新たな知見”

1月効果って本当にあるの?検証したことはあるの?「1月効果」はご存じでしょうか?1月に株価が上がりやすいこと?ぜんきちその通りです説明はできないけど、偏りがある事象のことをアノマリーと言います。1月効果もアノマリーの一つで、1月にはタックス...
市場心理・テクニカル分析・アノマリー

『タックスロス・セリング』3つの注目事項

タックスロスセリングで株価が上がるの?下がるの?いつ頃起きるの?11月最後の木曜日にあるアメリカの感謝祭が終わると同時に始まるのは、「タックスロス・セリング」です。 アメリカの感謝祭とは日本の正月のようなもので、感謝祭当日には米国市場が休場...
TradingView・FACTSET活用

FRBの金利予想・”織り込み状況”の調べ方『CME FedWatch』

FOMCの金利予測ってないの?FedWatchってどう使うの?FRB議長の発言やFEDウォッチャーの記事により、大きく株価が変動します。そもそも何で大きく変動するんだろうぜんきち投資家の予測と実際の乖離です投資家の予測を知っておくということ...
マクロ経済・金融政策分析

「円」の価値と為替の展望

円安ってどこまで続くの?長期的に株価は為替とどう関係するの?約10年前の2012年のドル円はいくらだったと思いますか?100円かな?ぜんきち78円でしたたった10年でドル円は「2倍」の160円となったり、トランプ大統領の誕生予想からドル安へ...
マクロ経済・金融政策分析

為替変動4つの要因と長期的な”予想”

為替ってどんな要因で変動するの?円の価値はどうなっていくの??為替はたった1ヶ月で10円上昇するなど、円安に大きく動きました。米国株などの海外資産へ投資している方は、円安により、円換算での資産が増えています。しかし、円高になると為替差損が発...
マクロ経済・金融政策分析

”為替ヘッジ”と円安・円高のメリット・デメリット

円高・円安のメリットは?為替ヘッジの仕組みは?ぜんきち最近のコンビニってめちゃくちゃ高くなりましたよね実は、この物価高には "円安" が影響しています。円安が物価高にどう繋がるの??物価高と円安の関係には輸入製品が関係しています。日本の食料...
市場心理・テクニカル分析・アノマリー

損失嫌いほど、損する!? “プロスペクト理論”とは

損失に耐えられない…損切りが早く利益が伸びない相場の有名な格言の一つに「損」は切って「利」は伸ばせという格言があります。株を購入して、一時的に値が下がってもどうしても、「また、上がってくる」と信じて、株価の戻ることを期待することがあります。...
マクロ経済・金融政策分析

歴史的暴落で為替はどう動いたのか「米国市場とドル円」

米国市場が下落するとドル円はどうなる?変動幅はどれくらいあるの?FX界隈では、株式市場に「暴落が起きると円と米ドルが買われる」と言うのは一般常識です。では、円と米ドルのどちらが多く買われるのだろうか?この記事では、歴史的な暴落時にドル円はど...
市場心理・テクニカル分析・アノマリー

米国株暴落の歴史と為替リスクから最大暴落率を考察

米国株ってどれくらい下落するの?過去の暴落率は??株式へ投資する上で、投資先のリスクを知ることは非常に重要なこととなります。ぜんきち過去の暴落を振り返ろうと思った時点で正解です将来の暴落はいつ起きるかは不明ですが、過去の暴落率からある程度の...
TradingView・FACTSET活用

機関投資家が注目している『FACTSET』の使い方!

こんな疑問がある方のために、記事を書きました。米国全体の決算はどうだったの?米国決算の概要だけ知りたい株式投資において、決算が重要だと知っているけど、いちいち個別企業の決算を見る時間がありませんよね...私自身も2人の子供を育てながら、兼業...
マクロ経済・金融政策分析

プロ必見のサイト”Tradingstar”の使い方とCOTの解説

COTってなに?"Tradingstar"の使い方が知りたい アメリカでは、先物市場の取引されるデリバティブのポジション情報がCFTCによって全て公開されています。CFTCとは:Commodity Futures Trading Commi...
マクロ経済・金融政策分析

兼業投資家に重要な「資産所得倍増プラン」の厳選解説

ぜんきち資産所得倍増プランってなに?どんな政策が期待できるの?この疑問を解決する記事を書きました。岸田政権が行う政策の中に、我々個人投資家へ直接影響を与える「所得倍増プラン」はご存じでしょうか?岸田首相は代表となる前から資産への増税を示唆し...
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